仮想通貨の投資方法とリスクについて

これまで仮想通貨の投資及びビジネスに関わってきた経験を元に、仮想通貨の種類やリスク、今後の可能性についてお伝えしていきたいと思います。

m+plus Coin(エムプラスコイン) 注目のICOをご紹介します

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今回、新規ICO情報として入ってきた『m+plus Coin(エムプラスコイン)』というトークンについてまとめていきます。

 

m+plus Coin(エムプラスコイン)とは?

m+plusコインは「メディカル商品の国際流通プラットフォームの構築」を目的としたトークンです。

 

流通のことを「サプライチェーン」と言いますが、サプライチェーンというのは私たちの身の回りには気づいていないだけで「なくてはならないモノ」です。

 

 

 

 

例えば、コンビニで手に入れた「おにぎり」を例にサプライチェーンを考えてみると、

 

・お米の生産

・お米の仕入れと運搬と保管

・オニギリ生産工場での加工

・オニギリの運搬

・オニギリの陳列と販売

 

と言ったように、様々なフェーズが存在します。この一連の流れのことを「サプライチェーン(流通)」と呼んでいます。

 

このサプライチェーンの市場に関わる画期的な仕組みを構築できると、マーケット規模として60兆円規模のマーケットがあると言われています。

 

しかし、現代のサプライチェーン(流通)には問題点があります。

 

それは「どこかで偽装されても分からない」という問題があります。

 

例えば、先ほどのオニギリの例で言うと

 

・国産米と言っておきながらベトナム産のお米を使っている

・加工工場が実は衛生管理的にダメ

・製造日を偽装している

 

など、消費者側からするとこれらの偽装をされてしまったら「知るすべ」がほとんどなく、メディアなどで話題になって初めて知ることができるのです。

 

だから、食にこだわりを持っている人などは「大手スーパーだから」「有名なお店だから」と言った理由で安心・安全を確保しようと頑張ります。

 

m+plusコインはブロックチェーン技術を使って、この現代の流通の問題を解決していくようです。

 

ブロックチェーン技術を使って、「全ての流通情報をm+plusコインと紐付けして、改ざんが不可能な流通を作る」ことができるかもしれません。

 

もし実際の流通に「改ざん不可能」と言う要素を付与できたとしたら、計り知れない影響が考えられます。

 

 

MEDIC GROUP(マレーシア法人)

m+plusコインを発行している会社はMEDIC GROUP(マレーシア法人)です。

 

この会社は10年近く業績を上げていて、今では10億円規模の売り上げになっている実績のある会社です。

 

メディカル関係の商品を多く取り扱っていて、

 

・金の糸でリフトアップ「金の糸美容術」

・老化防止に役立つ「プラセンタ」

・不老不死の研究で有名な「テロメア」

・脂質と糖質を吸着する「シルクフィブロイン」

 

などの健康と美容に関わる商品が多数あります。

 

ICOとしての評価

さて、一番気になるのは「ICOとしてちゃんとしているのか」と言う部分でしょう。

 

そもそも、ICOでよくあるのは「実現できそうもない大きな夢を語って資金を集めて、結局何も開発せずにコインだけ存在している」という詐欺にも等しいことをしているコインがあることです。

 

それでは今回のm+plusコインはどうかを見てみましょう。

 

【開発プラットフォームについて】

m+plusは「流通に改ざん不可能を実現する」という目標を掲げていますが、実現するかははっきり言って分かりません(笑)。

 

そもそも、ICOと言うのは「開発にお金がかかるので、投資をしてください」と言う形をとっているため、「実現しなかったらごめんなさい」という世界なのです。

 

そのため現在、詐欺に等しいICOが横行していて、国も法整備に向けて動き出している状態なのです。

 

しかし、今回m+plusは「HB wallet」の開発者が技術開発に関わっています。

 

このHBwalletは今イーサリアム専用ウォレットとして急激にダウンロード数が増えていて、My Ether Walletよりも使いやすくセキュリティーも高いと言うことで今後メインウォレットになることが予想されます。

 

そのHBwalletの開発者がm+plusコインの技術開発に関わっているため、他のICOよりも実現に希望が持てます。

 

また、メディックグループ株式会社はマレーシアに本拠地を移し、マレーシア大手製薬会社との提携が完了しています。

 

つまり、「素材から製造・流通まで自社で全てできる環境がある」ため、自社製品で運用テストをしていくようです。

 

この点からも開発に希望が持てます。

 

【上場について】

ICOに投資をするのであれば「いつ上場するの?」と言うことが気になるかと思います。

 

m+plusコインは明言していないですが、9月あたりを目処に取引所に上場をしていくようです。

 

若干スピード感がないように思えますが、他のICOでは複数の取引所に順番に上場していくことで、価格が100倍200倍になっていく傾向にあります。

 

そのことを考えると、上場までのスピード感よりも「ちゃんと上場するか」と言う点を見るべきでしょう。

 

その点でいうと、メディックグループは会社としての実態・実績があるため、着実に上場に向けて進んでいくと思われます。

 

【コイン販売について】

m+plusコインは総数30億枚のコインを発行し、その半分ほどを市場に流通させていくようです。

 

上場前の販売基準価格は1m+plus = 0.0001ETH と言うことで、現在価格で約6円ほどです。

 

一人につき0.1ETHから投資できると言うことなので、約6000円から投資が可能となります。この点はとても投資家サイドとしては助かりますね。

 

3月末現在、早期購入特典として「80%追加ボーナス」があるようです。

 

例えば、1000m+plusを購入すれば、80%分の800m+plusが追加でもらえます。

 

この早期購入特典は後になればなるほど低くなっていくので、購入したい方は早めに買う方がいいでしょう。

 

m+plusコインの総評

さて、m+plusコインについてまとめましたが、総評としては「地味だけど堅実に進んでいくICO」と言う感じでしょうか。

 

他のICOだと、有名人を使ったり、ツイッター広告を使って大々的に売り込もうとしています。

 

それらに比べると販売方法が地味ですが、企業としての実態や開発環境としては今後に期待が持てるICOかと思います。

 

気になる方は以下の販売ページから詳しい内容をご覧ください。

 

m+plusコイン公式

 

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