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仮想通貨の投資方法とリスクについて

これまで仮想通貨の投資及びビジネスに関わってきた経験を元に、仮想通貨の種類やリスク、今後の可能性についてお伝えしていきたいと思います。

ビットコインを円に換金するにはどこでどうやってすすめれば良い?

仮想通貨でまず知るべきこと

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ビットコイン購入後日本円に換金したいと思ったとき、すぐに換金出来る方法を知っておいたほうが良いですよね。ビットコインが急落し、今すぐ円に戻したい、他にも急にまとまった日本円が必要になったときにビットコインを持っていれば換金する必要があります。

 

 

 

という訳で、今回はビットコインの換金方法について触れていきたいと思います。

  

ビットコイン取引所で換金する方法

ビットコイン取引所では、買いと売り、そこに相対するオーダーがある限りすぐに交換することが出来ます。FXや株の取引のように自分の好きな価格になったときに交換するという指値決済も可能です。ですから、急ぎでなければ自分が換金したい価格帯で予約注文をしておくことも可能です。

 

現在、ビットコインのマーケットが大きく広がっているため、少額であればドル円の交換のように簡単に売り買いすることが可能です。相対取引となるため、自分が売りたいときに、交換する相手は取引所など運営する業者ではなく、マーケットで買い注文を出している誰かになります。

 

ただ、株やFXと同じ仕組みとは言え、大口で取引したい場合はしっかり調べてから換金したほうが良いです。ビットコインに関しては、数千万円、数億円単位で持っている方もいますから、大きな資金を換金する場合は注意が必要です。

 

ある取引所に聞いたところ、2017年2月現在で、ビットコインは2-3億円の資金をマーケットに流せば、価格帯にかなり影響があるようです。ですので、大きな資金を取引所で一気に換金するということであれば、換金する平均の価格帯は下がってしまう可能性があります。

 

ですので、少額の換金は取引所でいつでも可能ですが、大口の換金はしっかり考えて換金してください。

 

ビットコイン販売所で換金する方法

こちらは、マーケットの誰かと取引する訳ではなく、ビットコイン販売所を運営してもらう本体に売るという形です。例を出すのであれば、取引所での換金はオークションであり、販売所の換金は中古買取屋さんみたいな形だと考えればわかりやすいです。取引する相手がマーケットにいる相手か販売所かの違いですね。

 

こちらで換金するのも簡単に出来ますが、取引所で換金するよりも、手数料は高くなりがちです。取引所の交換を覚えている方は取引所で換金するほうが良いでしょう。

  

ビットコインATMで換金する

実はもう世の中にはビットコイン用のATMが存在しています。日本で言えば、六本木、麻布、渋谷、中野、浅草、千葉、京都など様々なところにあり、今後東京オリンピックに向けてかなり増えることが予想されます。

 

このATMでの換金方法は、銀行のATMよりは少しだけやることがあります。ビットコインはデジタルな通貨ですから、スマートフォンとATMのやり取りが必要になります。手順としては、本人確認を行い、ATMに表示されるバーコードを読み込み、バーコードで読み込んだアドレスにビットコインを送ります。ビットコインがATMに反映されると現金の引き出しが可能になるという仕組みです。

 

ATMを使ったことがある方でしたら、あとはスマホから送るということに慣れれば簡単ですね。

 

まとめ

今回はビットコインを日本円に換金するにはどうすれば良いかということについて記載しました。ここに記載した以外にもビットコインを直接欲しい人に売ったりすることも可能ですが、多くの換金の方法はこの3つかと思います。

 

現在は取引所で換金する方がほとんどかと思いますが、今後ビットコインがどんどん実用化されていけば、ATMでの換金が増えていきそうですね。また、銀行がビットコインを換金出来る仕組みをつくればますます増えそうです。