仮想通貨の投資方法とリスクについて

これまで仮想通貨の投資及びビジネスに関わってきた経験を元に、仮想通貨の種類やリスク、今後の可能性についてお伝えしていきたいと思います。

ビットコイン(Bitcoin)の購入方法は?どんな目的で買う?

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大手が参入してくることで盛り上がりを見せる仮想通貨業界ですが、今のうちにビットコインを買っておこうという方も増えております。いざビットコインを買おうと思ってもどうやって買えば良いか分からないという方もいると思いますので、解説していきたいと思います。

ビットコインはどんな目的で購入すれば良い?

ビットコインって盛り上がっているけど、今のうちに買っておいたほうが良いの?という分からない方も多いと思います。購入方法をご説明する前にどんな目的で購入したら良いかということをお伝えしたいと思います。
 
ビットコインは通貨のヘッジになる可能性が高いです。総発行量が決まっており、日々需要が増えているビットコインですが、総量が決まっていることで、金や銀と同じようなイメージで通貨のヘッジ先と考えて持っておくと良いでしょう。
 
今後、仮想通貨が進むことで、円やドルにどのような影響が出るかが分かりません。可能性としては低いかもしれませんが、ペーパーのお金としての価値は今後下がる可能性が無いとは言えません。
 
また、円安になったときのリスクなども考え、一部ビットコインを保有しておくと通貨のリスク回避になると言えます。実際ギリシャのデフォルト問題のときは、多くのビットコイン保有者が救われました。
 
また、今後ビットコインは1BTCあたり200,000円ぐらいまで上がるとも言われております。ですので投資対象としても長期保有しておくのはありでしょう。
 

ビットコインを購入するにはどうすれば良い?

ビットコインを購入するにはビットコイン取引所で口座開設を行う必要があります。
 
ビットフライヤー<bitflyer>で口座開設するならこちらです。
 
 
取引所で口座開設が完了しましたら、購入方法は3つほどあります。それぞれご紹介していきます。
 

クレジットカードで購入する

手数料としては高くなりますが、最も簡単な購入方法がクレジットカードでの購入です。それぞれの販売所で価格が設定されています。
 
購入方法としては数量を設定し、購入する形です。
 
銀行から入金作業が面倒であるという方はこちらのクレジットカードでの購入方法が一番簡単に購入出来ます。
 
ただ、絶対安く買いたいという方にはおすすめの方法ではありませんので、その場合は以下の購入方法を利用してください。
 

取引所で自分のタイミングで購入する

こちらは、ビットコイン取引所にまず入金し、相場に合わせて自分のタイミングで購入する方法です。
 
取引所というのは、株やFXのように買いたい人、売りたい人をオークションのようにマッチングさせていく仕組みです。
 
株と同じようにビットコイン:円などの板がしっかりあります。ビットコインがいくらになったら買いたいなどの指値注文も出来ますので、買いたいタイミングまで待つことも可能です。
 
もちろんキャンセル注文も可能であり、信用取引を望まないのであれば、大抵はどこの取引所でも指定した値段で注文を入れることが出来ます。
(もちろん指定した金額で売り注文がなければ注文は流れてしまいます。)
 

ビットコイン販売所で購入する

取引所の中に販売所というものもあります。取引所で購入することとの違いは資金を入金後、簡単に即時購入が出来る代わりに、販売所が設定した指定の価格で購入する形になるということです。
 
価格は販売所が設定した価格になりますので、相場より割高になることがほとんどです。
 
取引所で好きな価格で購入するのを待つのが面倒で、面倒な買い方は嫌だという方に向いております。
 

まとめ

ビットコインの購入方法とどんな目的で購入すれば良いのか?についてお伝えしました。
 
買い方は3種類ありますが、最も安く購入出来るのは取引所での購入になります。慣れてくればこちらの取引所で購入することは難しくありませんので、少額を販売所やクレジットカードで購入し、慣れてきたら取引所で購入する形にすれば効率が良いかと思います。